Softbank
【第1章】

MNPの歴史と格安スマホ(MVNO)

2年縛りの終了を知った瞬間、今は亡き破壊王・橋本真也よろしく「時は来た!」と感じたのには、当然ながらワケがある!

Hashimoto

出典:http://battle-news.com/?p=25811

 

それは…職場やネット上でやたらと「MNPマンセー」「MNPしないのは愚の骨頂」といった意見を数多く見聞きしていたからにほかならない!

 

■蝶野橋本対猪木チーム頂上対決!コメントおもろい!w蝶野も思わず爆笑

MNPが可能になったのはいつから?

ご承知の通り、MNPとは「Mobile Number Portability(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)」の頭文字から生まれた言葉で、要するに、電話番号を変える必要なく携帯のキャリアを変更できる制度のことだ。

 

まずはこの「MNP」という単語がいつ頃から使われるようになったのかを調べてみた。

 

「MNP」という制度が実施されたのは2006(平成18)年10月24日という。

 

そうか。
ドコモ、au、ソフトバンクによる激しい価格競争が勃発したのはもう10年以上前になるのか…。

MNP初日

そういえば、新聞にはドコモ(docomo)、au、ソフトバンク(SOFTBANK)という3社の巨大広告がバシバシ掲載され、CMもジャンジャン流されていたことを思い出す。

 

■白戸家「ありがとう。2007年度純増ナンバー1」篇

 

2007年にはソフトバンクがこんなCMを流していたが、各メガキャリアの流入&流出ぷりというのはどういう推移をたどっているのだろうか…。

 

ちなみに同年(2006年)は、

ライブドアの堀江貴文社長が証券取引法違反容疑で逮捕され、
極楽とんぼ・山本圭一氏による未成年淫行事件が起こり、
小泉首相の任期満了により第一次安倍内閣が発足(9月20)し、
夏には「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ」が公開され、
年の瀬には「PlayStation 3」(11月11日)や「Wii」(12月2日)
が発売された…そんな年だ。

流行語大賞には

  • イナバウアー
  • エロカッコイイ(エロカワイイ)
  • 格差社会
  • シンジラレナ~イ
  • たらこ・たらこ・たらこ
  • ハンカチ王子
  • メタボ

などが選出されていた。

 

10年以上の時を経て、やっとMNPへの一歩を踏み出す。

なんと感慨深いことか…。

10年前と言えば、プロ棋士として大活躍中の藤井聡太四段や、世界卓球で「チョレイ!」を連呼した張本智和くんがロクに日本語を話していなかったであろう大昔ではないか。

なんと感慨深いことか…。

よーし、新しい格安スマホを手にした暁には、「チョレィ!」と叫びながらsimを刺してやろうではないか。

選択肢は一択!MVNOのみ!

今回のMNP計画には超えなければいけない多くの壁…というか、決めなければいけない多くの岐路がある。

現在筆者が契約しているソフトバンクからのMNPとなれば、最初に立ち塞がる選択肢は2択だ。

 

つまり、

  • ドコモやauといったメガキャリアへのMNP
  • いわゆる「格安スマホ」と呼ばれているMVNOへのMNP

のどちらかを選ばなければならない。

 

しかし、筆者にとってこのスタート時点における岐路はまったくもって無意味だ。

もはや、岐路でもない。

 

なぜなら、このサイトのトップページにも書いたように、今回の計画のサブタイトルは「さらば、メガキャリア」なのである!

つまり、2つめの

・いわゆる「格安スマホ」と呼ばれているMVNOへのMNP

を選ぶことはすでに心に決めているのだ!

MVNOってご存知ですか?

年をとると新しく知った単語を使いたくなってしまうものだ。

前項で登場した「MVNO」こそ、ここ数ヶ月で知った単語のひとつ。

筆者が選ぶことを決めている「MVNO」とは何か?

上から目線で滔々と説明をさせていただこうかと思ったが、あまり尊大な態度だとアクセス数に影響しそうなので、引用で(笑)。

 

MVNOとは、

日本初のMVNOサービスは、b-mobile(日本通信)が、2001年に旧DDIポケットのPHSのインフラを借りる形で開始

されたもので、

MVNOのような一定の枠を多くの事業者に開放する事によって、主要三大キャリアの寡占とも言える状況を緩和して、わたしたちユーザーに選択肢を与え

るために国策として誕生したのだ。

そして、

現在、数多くのインターネットプロバイダなどがMVNOとして参入しはじめ、格安SIMの発展期とも言える時代に入りました。モバイル市場の自由化で、ユーザー自身が料金やサービス内容を選択できるようになったのです。

出典:格安SIMの歴史(http://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/gurashi/sim-history/)

 

この引用先はBIGLOBE(ビッグローブ)による記事だ。

実はBIGLOBE(ビッグローブ)もMVNOのひとつなわけで、同社のサイトに掲載されている記事が「わたしたちユーザー」という言葉を使っているのは、なんだかとても気持ちが悪かったりもするのだが…。

まとめ

筆者はメガキャリアから「MVNO」へ「MNP」する!

現場からは以上です!

第2章へつづく

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